探究型学習協働プロジェクト 東北芸術工科大学

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お知らせ

11/19問育(トーイック) ~問いと未来を育むワークショップ~ーオンラインセミナー

東北芸術工科大学では「デザイン思考を活用した探究型学習プログラム」のオンラインセミナーを、11/19(土)に開催します。

 

これまで探究型学習の流れを疑似体験するワークと、デザイン思考活用のポイントをおさえたレクチャーを中心に開催してきた「デザイン思考を活用した探究型学習プログラム」オンラインセミナーですが、今回は新たな試みとしてUNIVERSITY of CREATIVITYディレクターの星出祐輔氏を講師にお迎えして「問いの立て方」に焦点を当てた研修会を開催いたします。
生徒の探究活動に伴走する上で欠かせない「問いづくり」の考え方とプロセスを体得する絶好の機会です。是非ご参加ください。

日 時: 2022年11月19日(土)13:30~16:30(180分)
形 式: オンライン(Zoomミーティング) ※参加無料
対 象: 高校教員・中学校教員
定 員: 60名
申 込: 事前予約制(先着順) 10月31日(月)〆切
主 催: 東北芸術工科大学
テーマ: 問育(トーイック)~問いと未来を育むワークショップ~

 

講 師:星出 祐輔 Yusuke HOSHIDE

UNIVERSITY of CREATIVITYディレクター/慶應義塾大学SFC非常勤講師
UNIVERSITY of CREATIVITYにてCREATIVITY FUTURE FORUM全体統括。「創造性全史」「企業変態」「フィジカル × サイバーの新しい次元の感動体験モデル」を研究。慶應義塾大学SFC(総合政策学部)非常勤講師。慶應義塾大学SFC研究所社会イノベーション・ラボと協働で、日本全国をフィールドワークしながら「創造性を引き出す」教育プログラムや「問いづくり」プログラムを実践中。コラボレーション・集合創造知のモデルを研究。福岡県出身、神奈川県逗子市在住。

[体験できる内容]
未来の細胞を震わせる「問い」をどう作り、どう育むのか?創造は「問い」と思考から生まれ、「問い」と思考は一人ひとりが持っている、みずみずしい感受性から生まれます。
本プログラムは、すべてのニンゲンが持っているみずみずしい感受性、未来への好奇心を原動力に「問い」を創り出す方法論をワークショップ形式で学び合います。ぜひこれからの探究学習づくり、創造学習づくりの参考にして頂ければと思います。
自分の感受性を高める事前ワーク「インスピレーション・ハンティング」をもとに、「問い」を発想する個人ワークと「問い」を磨き合う対話形式のグループワークを織り交ぜながら進めます。問いの立てかた、課題設定のレクチャーも実施します。

[事前ワーク]
本プログラムお申し込み後、自分の感受性を高める事前ワーク「インスピレーション・ハンティング」に取り組んで頂きます。お申込み頂いた方には、11月初旬に具体的なワーク内容をメールにてご案内いたします。

[申し込み方法]
以下のフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/qBSSXNDVfrksmzEg8
申込〆切:10月31日(月)
※先着順です。定員になり次第締め切らせていただきます。
※お申込み受付後2日以内(土日祝を除く)に受付確認のメールをご返信しています。3日を過ぎても返信が無い場合は、末尾の担当者へご連絡いいただきますようお願いいたします。自動返信ではございませんので、受付後から返信までお時間をいただいております。
※y-gakusha@aga.tuad.ac.jpからのメールが受信できるように設定をお願いします。

お問い合せ
※zoomに関するご相談・お問合せも承っております。お気軽にご連絡ください※
東北芸術工科大学 地域連携推進課(担当:渡邉)
〒990-9530 山形市上桜田3-4-5/Tel: 023-627-2139/y-gakusha@aga.tuad.ac.jp