探究型学習協働プロジェクト 東北芸術工科大学

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お知らせ

【終了いたしました】11/18問育(トーイック) ~問いと未来を育むワークショップ~ーオンラインセミナー

東北芸術工科大学では「デザイン思考を活用した探究型学習プログラム」のオンラインセミナーを、11/18(土)に開催します。

 

2021年春より開催してきた「デザイン思考を活用した探究型学習」オンラインセミナー。今回は、昨年度も大変ご好評をいただきました「問いの立て方」に焦点を当てた内容で開催いたします。講師はUNIVERSITY of CREATIVITYディレクターの星出祐輔氏です。生徒の探究活動に伴走する上で欠かせない「問いづくり」の考え方とプロセスを体得する機会です。皆様のご参加を楽しみにお待ちしています。是非ご参加ください。

日 時: 2023年11月18日(土)13:30~16:30(180分)
形 式: オンライン(Zoomミーティング) ※ご希望に応じて対面でもご参加いただけます(会場:東北芸術工科大学)。内容は同様のものとなります。
対 象: 高校・中学校教員 ※参加無料

定 員: 60名
申 込: 事前予約制(先着順) 10月27日(金)〆切
主 催: 東北芸術工科大学
テーマ: 問育(トーイック)~問いと未来を育むワークショップ~

 

講 師:星出 祐輔 Yusuke HOSHIDE

UNIVERSITY of CREATIVITYディレクター/慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任講師UNIVERSITY of CREATIVITYにて「創造性全史」「2100年構想」「企業変態」「能テク~JAPAN CREATIVITY」を研究。CREATIVITY FUTURE FORUM全体統括。UoC BOOK Vol. 2編集。慶應義塾大学SFC「コラボレーション技法ワークショップ」授業担当。慶應義塾大学SFC研究所 社会イノベーション・ラボと協働で、日本全国をフィールドワークしながら「創造性を引き出す」教育プログラムを展開。ライフワークとして、企業や自治体、教育現場を対象に「問育~偏愛と探究と創造」プログラム開発・展開中。集合創造知モデルを研究。福岡県出身、神奈川県逗子市在住。

[体験できる内容]
未来の細胞を震わせる「問い」をどう作り、どう育むのか?創造は「問い」と思考から生まれ、「問い」と思考は一人ひとりが持っている、みずみずしい感受性から生まれます。
本プログラムは、すべてのニンゲンが持っているみずみずしい感受性、未来への好奇心を原動力に「問い」を創り出す方法論をワークショップ形式で学び合います。ぜひこれからの探究学習づくり、創造学習づくりの参考にして頂ければと思います。
自分の感受性を高める事前ワーク「インスピレーション・ハンティング」をもとに、「問い」を発想する個人ワークと「問い」を磨き合う対話形式のグループワークを織り交ぜながら進めます。問いの立てかた、課題設定のレクチャーも実施します。

[事前ワーク]

本プログラムお申し込み後、自分の観察眼や洞察眼、感受性を高める事前ワーク「インスピレーション・ハンティング」に取り組んで頂きます。 1日5〜10分のスキマ時間を使って1週間ほど、気軽にできる内容です。

お申込み頂いた方には、10月下旬に具体的なワーク内容をメールにてご案内致します。

[申し込み方法]
以下のフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/yeexqvS8MvU7yrxs5
申込〆切:10月27日(金)
※先着順です。定員になり次第締め切らせていただきます。
※お申込み受付後2日以内(土日祝を除く)に受付確認のメールをご返信しています。3日を過ぎても返信が無い場合は、末尾の担当者へご連絡いいただきますようお願いいたします。自動返信ではございませんので、受付後から返信までお時間をいただいております。
※y-gakusha@aga.tuad.ac.jpからのメールが受信できるように設定をお願いします。

お問い合せ
※Zoomに関するご相談・お問合せも承っております。お気軽にご連絡ください※
東北芸術工科大学 地域連携推進課(担当:渡邉)
〒990-9530 山形市上桜田3-4-5/Tel: 023-627-2139/y-gakusha@aga.tuad.ac.jp