東北芸術工科大学 創造性開発研究センター

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お知らせ

3/23(水)春のワークショップ開催!

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創造性開発研究センターでは3月23日(水)に東北芸術工科大学こども芸術大学にて春のワークショップを開催いたしますので、ぜひご参加下さい。
いつも開催しているやまがた藝術学舎から場所を変更しての開催となりますのでご注意下さい。(こども芸術大学の場所はこちら

『2016春のワークショップ』
日時:平成28年3月23日(水)
場所:東北芸術工科大学こども芸術大学(山形市上桜田3-4-5)
小学生対象/参加費無料
主催:東北芸術工科大学 創造性開発研究センター
※学生食堂は営業しておりませんのでご注意下さい。

A.ハトメで繋げる オリジナル 自分定規!
自分の身長、脚、腕、顔の長さなど、厚紙のパーツをハトメ(素材に開けた穴を補強するための丸い形の金具)で繋いで自分だけのオリジナル定規を作ろう!
おしえてくれるひと:澤口俊輔先生(グラフィックデザイン学科)
時間:10:00~12:00
対象:小学3~5年生
定員:12名

B.わくわく粘土ワークショップVol.3  聴いて、触って、何作る?
目をつぶっていろんな音楽を聴きながら、そのときの気持ちを粘土でつくってみよう!
おしえてくれるひと:矢作鹿乃子先生(こども芸術大学)+吉賀伸先生(美術科 彫刻コース)
時間:13:00~15:00
対象:小学3~5年生
定員:15名

C.新・世界一遅い球転がしに挑戦しよう!
斜めにした木製ボードの上で木球を転がし、できるだけ長い時間をかけてゴールにたどり着けるように、
身近な材料を使って途中にいろいろな仕掛けを作ります。みんなの力で長さ8メートルの球転がし装置を完成させよう!
※ボードが木製になり、頑丈になりました。
おしえてくれるひと:柚木泰彦先生(プロダクトデザイン学科)
時間:13:00~15:15
対象:小学3~6年生
定員:12名

「A.ハトメで繋げる オリジナル 自分定規!」は、東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科が震災以降毎年石巻市にて行っている「あそびの縁日」でも行ったワークショップです。その様子がグラフィックデザイン学科のブログからご覧いただけます。
「B.わくわく粘土ワークショップVol.3  聴いて、触って、何作る?」は、1月に実施し好評いただいた同ワークショップを更にパワーアップした内容となっています。今回はこども芸術大学のこども劇場のより広い空間、より良い音響設備での実施となります。
「C.新・世界一遅い球転がしに挑戦しよう!」は、「世界一遅い球転がしに挑戦しよう!」の第4弾となります。色々な材料を組み合わせて、木球が出来るだけ遅くゴールに辿り着くようにみんなで考えながら工夫して作ってみよう!最後に皆が作ったボードを繋げて長さ8メートルの大きな球転がし装置を完成させます。

【申込み方法】
申込みはメールにてお願いいたします。(y-gakusha◎aga.tuad.ac.jp ◎→@)
メールの件名を「2016春のワークショップ」とし、本文に以下の必要事項をご記入ください。
①希望するワークショップ名とアルファベット
②お子さまのお名前(ふりがな)
③学校名/学年/年齢/性別
④保護者さまのお名前
⑤電話番号
⑥住所
※お友達も一緒に申込みされる場合は、お友達の分も①~⑥を記載してください。

申込み締め切り:3月16日(水)までにお申込みください。

※定員になり次第、締め切らせていただきます。
※参加費は無料です(レクリエーション保険料は主催者側にて負担いたします)。
※各プログラムの持ち物や参加にあたっての注意事項などは、申込み完了後にあらためてご案内させていただきます。
※ワークショップ当日は、検証・分析、および大学公式Webサイト等での活動報告のために写真・動画撮影をおこないますので予めご了解ください(左記以外の目的で使用することはありません)。
※ワークショップの内容が、一部変更となる場合がありますのでご了承ください。
※ワークショップ参加前後でアンケート調査にご協力いただいております。アンケートの回答は集計および分析のうえ、研究向上の為に使用させていただきます。個人情報は厳重に管理し、プライバシー保護には十分配慮いたします。何卒ご理解の程宜しくお願いいたします。