東北芸術工科大学 創造性開発研究センター

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お知らせ

2016年12月17日 第七小学校でワークショップを実施しました

創造性開発研究センター所属の有賀三夏先生と、東北芸術工科大学の有志団体「Art in Life」の学生は、第七小学校でワークショップを実施しました。今回のテーマは 『車掌さんになって電車ごっこをしよう』です。

まず、車掌さんの帽子を作ります。乗り物や電車のシール、折り紙、モールなども使い、好きなように飾り付けしていきます。

子どもたちが作る帽子はひとつひとつ異なった飾りが付けられていて、同じ物はありませんでした。人によって好きなものや作りたいものは違っています。

 

その後、子どもたちには5つのグループに分かれてもらいました。そして、三角形と四角形の箱を組み合わせて作った真っ白い家のような形をした駅に絵をかいていきます。

このときに、グループのメンバー同士で相談して駅の名前も決めました。既存の駅名を使うグループ、新しく名前を作ってしまうグループなど、様々な駅名がありました。

駅が完成したあとは、電車ごっこをして作った駅をまわります。

駅に止まったら、学生が用意したゲームをこなします。「植物の名前を10個言う」「友達の帽子を褒める」「自分の帽子を紹介する」など、道具が無くてもできてしまうことばかり。2回ほど繰り返し、本日のワークショップは終了しました。

ご協力いただいた第七小学校の生徒さん、そして保護者の方々、先生方に深く感謝を申し上げます。学生にとっても、貴重な体験をすることができました。

(レポート:美術科日本画コース2年 野田 苑恵)