東北芸術工科大学 創造性開発研究センター 高校×芸工大「探究型学習・アクティブラーニング」

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創造性開発研究センター 高校×芸工大「探究型学習・アクティブラーニング」

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研究活動の報告

2017年1月16日に鶴岡第二小学校でワークショップを実施しました

 

1月16日に鶴岡第二小学校の4年生にご協力いただき、ワークショップを実施しました。

今回は『スリーピーベアと友達になろう』です。担当は創造性開発センター研究員の有賀三夏先生です。

 

このワークショップは、子どもたちに絵本のキャラクターを考えてもらいます。「スリーピーベア」というクマのキャラクターを絵本に登場させるために、それぞれ特徴を設定します。用意された材料を使い、クマを装飾していく過程で絵本のお話の設定やストーリーを創造していくことを目標としました。

まず、スリーピーベアに特徴をつけるために、材料をいくつか選びます。最初は、どのようなものを選べば良いのか迷う子どもたちもいましたが、自分とクマを重ね合わせて好きな装飾をつけることで、どんどんキャラクターが具体化していくようでした。

 

完成したスリーピーベアは、友達と見せ合って共有します。

名前をつけたり、性格を考えたりして、話が広がっていくのは楽しそうでした。

(レポート:美術科日本画コース2年 野田苑恵)