東北芸術工科大学 創造性開発研究センター

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お知らせ

浅井由剛先生「物語の自分を表現しよう!」

やまがた藝術学舎にて、22日(水)と26日(土)の2日間に渡って春のワークショップを開催しました。2日目となる25日は、小・中学生を対象に様々なワークショップが開かれました。この日は山形県外から、浅井由剛先生と庄司博幸先生をお呼びし、合計3つのワークショップを開催しました。

 

午前中は浅井由剛先生の小学生向けワークショップ「物語の自分を表現しよう!」からスタートです。

自分が表現したい世界を決め、そこに自分を登場させていきます。表現したい世界は、例えば、お気に入りの映画や物語でも構いません。

近隣の小学生5名が参加してくれました。さぁ、どんな世界が出来るかな?

まず、それぞれ作りたい世界を紙に描いてもらいます。ここから想像を膨らませて、この世界の中に自分がいたらどんなポーズをしているのか、どんな服を着ていたらいいのかを考えながら写真を撮ります。

設定が大体決まったら、背景や小物を作っていきます。

バレエの舞台、水の中の世界、野球場、植物がある世界、大好きなゲームの世界観を表現する・・・など、皆思い思いに自分の世界を表現していました。

最後は自分の作品についてプレゼンテーションをしました。

 

それぞれの作品には1人1人思い入れがあり、一生懸命に説明をしてくれました。

「持ち帰って続きを制作したい」という声もあり、皆の顔は輝いて見えました。

 

レポート 野田苑恵